2008年10月10日金曜日

日銀即日で4兆5000億円供給 18営業日連続で最大

(10/10)日銀、即日で4兆5000億円供給 18営業日連続で最大
 日銀は10日、公開市場操作(オペ)を通じて短期金融市場に即日で4兆5000億円の資金を供給した。即日資金供給は18営業日連続で、即日の供給額として量的緩和解除後で最大。世界的に深刻化する金融不安のなか、大量の資金供給が必要と判断した。金融機関同士が資金をやり取りするコール市場で、外国銀行は無担保翌日物の資金を0.7―0.75%と日銀の誘導目標(0.5%)を大きく上回る水準で調達していた。
「政府・日銀の金融政策」記事一覧
(10/10)日銀、即日で4兆5000億円供給 18営業日連続で最大
(10/10)ドル資金、外銀の調達困難 日銀決定会合要旨を公表
(10/8)日銀、準備預金に利払い検討
(10/7)日本の景気回復時期「先に延びる」 日銀総裁
(10/7)日銀、政策金利を据え置き 世界株安には警戒感
(10/2)日銀、短期市場に1兆6000億円を資金供給
(10/2)日銀、短期市場に1兆円を資金供給 12営業日連続
(9/30)日銀、短期市場に3兆円供給 10日連続、累計21兆円超
(9/30)日銀、2兆円の即日供給オペを通知――10日連続の即日供給
(9/30)日銀、ドル資金供給額を倍増 12兆円
(9/29)日銀、短期市場に1.5兆円資金供給 9営業日連続
(9/24)日銀、1兆5000億円即日供給 6営業日連続、総額14兆円に
(9/22)日銀、1兆5000億円の資金供給 5日連続、総額12兆5000億円に
(9/22)日銀、ドル供給先に40金融機関選定 外資系が約半数
(9/18)日銀、設備投資「足もといくぶん減少」 9月金融経済月報
(9/17)日銀、午後に1兆円追加供給 合計3兆円、連日の大量資金供給
(9/17)日銀、政策金利据え置き 決定会合
(9/17)日銀、2兆円を即日資金供給
(9/15)16日から日銀決定会合、金利据え置きへ
(9/2)日銀総裁、生産構造の転換重要 「原油高、一時的でない」
(8/25)日銀総裁、日本経済は「景気停滞と物価上昇で難しい状況」
(8/22)日銀決定会合7月議事要旨、海外経済減速で輸出に影響
(8/19)日銀、景気判断を下方修正 政策金利は据え置き
(8/18)日銀、景気判断下方修正へ 18日から決定会合、金利据え置き
(8/14)日銀、景気判断を下方修正へ
(8/13)首相、株投資促す税制改正を 金融相に検討指示
(8/2)中小企業金融の円滑化に注力 茂木金融相
(7/31)98年の決定会合議事録を初公表 景気巡り政府側が日銀に圧力
(7/25)政府・日銀、定期的に意見交換へ 経済情勢認識を共有
(7/24)水野日銀委員「個人消費の下振れリスク懸念」 青森市で講演
(7/18)日銀総裁、景気・物価リスクの比重同じ
(7/18)日銀「海外経済に下振れリスク」 6月決定会合の要旨
(7/15)日銀、景気判断を下方修正 成長率「08年度1.2%」
(7/13)日銀、金利据え置きへ 14日から決定会合
(7/8)景気判断、8地域で下方修正 日銀支店長会議
(7/7)日銀総裁「世界的にインフレリスク高まる」 支店長会議
(6/20)日銀副総裁人事など、次期国会以降に持ち越し
(6/18)日銀が決定会合の議事要旨 「世界的にインフレリスク高まる」
(6/12)日銀、政策金利を据え置きへ
(5/27)日銀総裁、2000年代前半の金融緩和圧力「納得できぬ議論も」
(5/27)白川日銀総裁、副総裁などの空席は「異例」・参院委で
(5/20)日銀、全員一致で金利据え置きを決定
(5/13)日銀総裁、米経済に懸念・金融政策「中立スタンス」
(4/30)日銀展望リポート、成長率を下方修正
(4/30)日銀、政策金利据え置きを決定・午後に展望リポート
(4/30)政策金利据え置き、景気判断慎重に――30日に日銀決定会合
(4/18)日銀総裁「景気は当面減速」・支店長会議、世界経済に不確実性
(4/18)日銀総裁、景気「原材料高で減速」・支店長会議で認識
(4/14)日銀決定会合3月議事要旨、国内景気「減速」で一致
(4/9)日銀、白川総裁が就任・「信用秩序維持に努める」
(4/9)G7前の日銀総裁決定、経済界が歓迎
(4/9)金融政策の現状を維持・日銀決定会合、2人欠員で議論
(4/1)企業の景況感悪化、大企業製造業は8ポイント低下・日銀短観
(4/1)政府・日銀、為替介入4年なし
(3/25)情報流出、公表前日に把握・日銀副総裁
(3/22)日銀、4日連続資金供給・短期金融市場
(3/21)日銀、白川代行体制が始動・両副総裁に辞令交付

2008年10月9日木曜日

米国株9000ドル割れ5年ぶり安値、金融急落・GM31%安

米国株、ダウ9000ドル割れ――5年ぶり安値、金融急落・GM31%安
9日の米株式相場は連日の急落。ダウ工業株30種平均は7日続落し、前日比678ドル91セント安の8579ドル19セントと2003年5月21日以来、約5年5カ月ぶりの安値で終えた。米金融機関への公的資金注入の思惑が広がる一方、世界的な金融・景気不安の根強さから金融株を中心に売りが膨らんだ。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は95.21ポイント安の1645.12で終え、03年8月8日以来の安値水準を付けた。
 ポールソン米財務長官が前日、金融機関への公的資金注入を示唆する半面、すべての金融機関が救済されるわけではないと指摘した。このところ米連邦準備理事会(FRB)や米政府が相次いで金融不安の解消に向けた対策を講じているが、株価は下げ止まる兆しが見られない。市場では資金注入などの支援策が実際に実行に移され、効果が確認されるまで買いを入れづらいという。朝方こそ反発して始まったが、市場心理の弱さが続く中で現金化を急ぐ投資家が多いといい、次第に売りが優勢になった。
 金融関連株への空売り禁止措置が解除されたことも市場心理を圧迫した面がある。短期金融市場に落ち着きが見られないなか、金融株を中心に売りが膨らんだ。業績悪化懸念に加え、この日格付け会社が格下げ方向の見直し対象にしたゼネラル・モーターズ(GM)が31%急落したことも重し。ダウ平均は取引終了にかけて見切り売りが広がり、一段安となって終えた。
 S&P500種株価指数は75.02ポイント安の909.92と、2003年4月下旬以来の安値で終えた。業種別S&P500種株価指数は全十業種が下落。「金融」「エネルギー」がともに約12%下落した。フィラデルフィア証券取引所の半導体株指数(SOX)は3%下げた。
 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約20億1400万株(速報値)、ナスダック市場は約29億8000万株(同)だった。
 アメリカン・エキスプレスやバンク・オブ・アメリカなど金融株が下落。フォード・モーターは約22%急落。9月の既存店売上高が二ケタの下落率となったギャップが約10%安。前日夕に発表した決算速報値で一株利益が予想以上だったIBMも相場全体の売りに押された。
 半面、人員削減などリストラ策を発表したマイクロン・テクノロジーが小幅高で終えた。(09:49)

2008年10月8日水曜日

米株9258ドル連日急落ダウ03年8月以来5年2ヵ月ぶり安値

NYダウ下げ止まらず、終値9258ドル
   8日のニューヨーク株式市場は、米欧主要6中央銀行による協調利下げにもかかわらず、世界的な景気後退への懸念から大幅に続落した。
ダウ平均株価(30種)は前日比189・01ドル安の9258・10ドルと2003年8月以来、約5年2か月ぶりの安値で取引を終えた。6営業日連続の下落となり、下落幅は累計で1592ドル、下落率は15%に達した。
 ハイテク銘柄が中心のナスダック店頭市場の総合指数は14・55ポイント低い1740・33で取引を終えた。
 朝方は、協調利下げを好感した買いが先行し、ダウ平均は一時、前日より180ドル上昇した。しかし、「利下げだけでは、世界的な金融危機に歯止めがかけられない」(市場関係者)との見方から売りが優勢となり、ダウ平均も下落に転じた。
 下げ幅は一時、252ドルまで拡大した。 (2008年10月9日05時28分 読売新聞)
NY株価 9500ドル割れ 10月8日 5時45分
ニューヨーク株式市場は、アメリカの金融危機が世界経済を一段と悪化させることへの懸念が強く、平均株価は500ドル以上値下がりして終わり値は5年ぶりに9500ドルを割り込みました。
7日のニューヨーク株式市場は朝方は、FRB・連邦準備制度理事会が企業が発行する社債を買い入れると発表したことを受けて、金融市場の混乱がいくぶん緩和されるという期待感から平均株価は一時1万ドルを回復しました。しかし、金融機関の経営不安やアメリカ発の金融危機が世界経済を一段と悪化させることへの警戒感が根強く、株価はじわじわと下げ幅を拡大しました。平均株価の終値は前日より508ドル39セント値下がりして9447ドル11セントでした。終わり値が9500ドルを割り込むのは2003年10月以来、5年ぶりとなります。またニューヨーク外国為替市場でも株価の値下がりにともない、ドルを売る動きが加速して円相場は一時、101円台まで値上がりしています。市場関係者は「欧米の金融当局が協調して具体的な対応策を出せないことに投資家のいらだちが募っている。緊迫した相場展開なのでひとたび売りが広がると流れが止まらない状況だ」と話しています。

米国株、連日急落 ダウ508ドル安、金融売りで、SP500が1000割れ
7日の米株式相場は連日で急落。ダウ工業株30種平均は前日比508ドル39セント安の9447ドル11セントと、2003年9月以来、約5年ぶりの安値となった。ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は同108.08ポイント安の1754.88と、2004年8月以来の安値で終えた。世界的な金融不安の高まりに加え、バンク・オブ・アメリカの増資などを嫌気し、金融株に売りが出た。
 S&P500種株価指数は60.66ポイント安の996.23と、2003年9月末以来の1000割れとなった。朝方、米連邦準備理事会(FRB)が企業の短期資金の調達手段であるコマーシャルペーパー(CP)を購入する制度を創設すると発表。信用収縮改善の足がかりになるとの期待感から買いが先行した。
 ただ前日夕に増資や減配、減益決算を発表したバンカメに売りが膨らみ、金融株全般がつれ安。三菱UFJファイナンシャル・グループがモルガン・スタンレーへの出資を引き揚げるとのうわさなどを受け、モルガンが急落したことも重しだった。英銀大手が資金支援などを要請するため、英政府と会談したと報じられたことも米金融株売りを誘った。
 午後にバーナンキFRB議長が景気見通しや金融市場について講演。「現行の政策スタンスが適切か考えなくてはならないだろう」と早期利下げを示唆する発言をした。ただ利下げは織り込まれているとの見方などからこれを材料とした買いは限定的だった。むしろ議長が景気に慎重な見方を示したことで景気悪化への懸念が高まったとの見方もあり、売りはハイテクや素材など景気敏感株に波及。引けにかけて主な株価指数は下げ幅を広げて終えた。
 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約17億2000万株(速報)。ナスダック市場は約28億9000万株(同)。業種別S&P500種株価指数では全十業種が下落。「金融」が約12%安、「情報技術(IT)」も6%下げた。(08:57)

最新株・為替ニュース
東証前引け・大幅続落――米株安嫌気し全面安、処分売りの見方も (11:31)
新興市場前引け・3指数とも続落――相場環境悪く換金売り続く (11:34)
株価指数先物・オプション・前引け 大幅続落、4年11カ月ぶり安値 (11:31)
日経平均先物、安値圏でもみ合い――米株価指数先物が落ち着く (10:58)
東証10時・下値探る――自動車株など主力株安い、円高も重し (10:40)
外為10時・円、101円台前半で伸び悩み――中値「ややドル不足」 (10:31)
外国為替、対個人客売り相場・8日 (10:42)
外為9時・円、101円台前半にじり高――対ユーロは堅調 (09:24)
人民元、8日基準値は6.8319元――前日基準値比で上昇 (10:25)
外為早朝・円、101円台半ばに続伸して始まる 対ユーロは137円台に (08:41)
米国株、連日急落 ダウ508ドル安、金融売りで、SP500が1000割れ (08:57)
NY株、小幅反発 FRBのCP購入発表を好感 (00:09)
ロンドン株7日 16.0ポイント高で終了 (01:29)
ドイツ株7日 DAXは60ポイント安の5326 (01:29)
リーバイス社長に聞く【外資系トップの仕事力】/外資系マネージャー求人[ISS]
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■年収1000万円以上の転職は夢じゃない。【ロバート・ウォルターズ】
今日の株・為替記事アーカイブ
東証寄り付き・1万円割れ――米株安嫌気、トヨタは連日安値 (09:31)
大口注文(東証・前場)新日鉄363万株の売り越し (09:15)
日経平均先物、大幅続落で始まる 9700円台、4年11カ月ぶり安値 (09:11)
SGX日経平均先物・寄り付き 430円安の9730円で始まる (08:55)
NY円、続伸――101円40―50銭、米利下げ観測・株安で (08:15)
日本株ADR・7日、売り優勢――TDK、みずほFG、トヨタが下落 (07:15)
米国株、連日の急落――ダウ約500ドル安、バンカメ増資などで金融売り (06:14)

2008年10月7日火曜日

日経平均一時9916円4年10カ月ぶり

日経平均、一時1万円割れ 4年10カ月ぶり、550円超下げ
 世界的な株式市場の動揺が止まらない。7日の東京株式市場では日経平均株価が大幅続落、一時550円以上下げて1万円を割り込んだ。取引時間中の1万円割れは2003年12月11日以来、4年10カ月ぶり。前日には米ダウ工業株30種平均が1万ドルの大台を割り込み、東京市場ではトヨタ自動車など日本を代表する銘柄を中心に売り注文が膨らんだ。
 外国為替市場では円高が進み、1ドル=103円台で推移している。日経平均は下げ渋る場面もあったが、米金融危機に端を発した世界景気の減速懸念が相場の重しとなっており、投資家は一段とリスク回避姿勢を強めている。
 7日の日経平均株価は取引開始直後、9時16分に1万円を下回った後、一進一退の展開が続いた。午後1時10分時点の日経平均は前日比144円02銭(1.38%)安い1万329円07銭。07年7月に付けた高値(1万8261円98銭)からすでに5割ほど下げた水準にある。 (13:29)
関連特集
号外版(PDF)日経平均1万円割れ/号外版(PDF)NY株一時800ドル超安
マネー&マーケット:国内株

日経平均、一時1万円の大台割れ 4年10カ月ぶり 2008年10月7日14時18分

東証日経平均が1万円を割り込み、円も急騰した
 7日の東京株式市場は、前日の米国市場での株価急落を受け、日経平均株価は4営業日連続で下落した。一時は前日比556円88銭安い9916円21銭まで下落したが、その後は買い戻しの動きもあってやや上昇し、午前の終値は前日比324円63銭安い1万0148円46銭。
 東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同26.92ポイント低い972.13。日経平均、TOPIXともに6日につけた年初来安値を更新した。出来高は14億3千万株。
 米国発の金融危機が欧州に拡大したことで投資家の不安が高まり、取引開始直後から売り注文が殺到。一時は東証1部上場銘柄の9割程度が値下がりし、大部分の業種が下落した。
 外国為替相場で対ドル、ユーロともに円高が進んだことから、自動車、電機など輸出関連銘柄の下落幅が2~3%程度と大きい。世界的な実体経済の悪化への懸念から、景気動向に敏感な海運株も2%以上の下げ幅となっている。
 東京市場に続いて取引が始まったアジア新興国市場の株価指数も下落。中国・上海や韓国、台湾、フィリピンでマイナスとなった。
 午後2時時点では、日経平均は211円94銭安い1万0261円15銭。TOPIXは12.93ポイント低い986.12。
 前日の欧州市場の株価指数は英国がマイナス7.85%、ドイツが同7.07%、フランスが同9.03%と大幅に下落した。新興国もロシアがマイナス19.10%、ブラジルが同5.42%と下落し、世界的な株安の連鎖が止まらない状況となっている。
 米国の金融救済法の成立後は、むしろ法律の実効性への懸念が強まって株安に歯止めがかかっていない。市場では「11月に新しい米大統領が決まるまで、金融機関への公的資金注入などの抜本的な対策はとれないのでは」(大手証券)との声も出ている。
 今後は各国の金融当局の政策対応に注目が集まる。今週末に米国で開かれる主要7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で何らかの協調政策が打ち出されることへの期待感が高まっている。

2008年10月6日月曜日

NY株1万ドル割れ04年10月以来4年ぶり

NYダウ急落、一時9800ドル割れ 4年ぶり安値
 6日午前のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均は一時前週末比587ドル8セント安の9738ドル30セントと急落し、1万ドルの大台を割り込んだ。ダウ平均が取引時間中に1万ドル台を下回るのは2004年10月以来、約4年ぶり。金融安定化法が成立したが、信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に端を発した金融不安や景気低迷はむしろ深刻化しているとの懸念が台頭。欧州、アジアの連鎖的な株安も重なって、市場では悲観的な見方が急速に強まっている。
 ダウ平均は午前10時45分(日本時間午後11時45分)現在、前日比567ドル73セント安の9757ドル65セントで推移している。07年10月9日に付けた史上最高値(1万4164ドル53セント)から約1年でダウ平均は約3割と大幅に下落した。 (00:10)

NYダウ一時1万ドル割れ 04年10月以来4年ぶり
  6日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均は午前10時(日本時間午後11時)過ぎに330ドル超下げ、1万ドルの大台を割り込んだ。ダウ平均が取引時間中に1万ドル台を下回るのは2004年10月以来、約4年ぶり。金融安定化法が成立したが、信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)に端を発した金融不安や景気低迷はむしろ深刻化しているとの懸念が台頭。欧州、アジアの連鎖的な株安も重なって、市場では悲観的な見方が急速に強まっている。
 07年10月9日に付けた史上最高値(1万4164ドル53セント)から約1年でダウ平均は約3割安と大幅に下落した。
欧州で金融機関の破綻や経営悪化が続出、ドイツが預金の全額保護に踏み込むなど米国発金融不安がグローバルに飛び火し始めたことが警戒されている。 (23:11)
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マネー&マーケット:海外株
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関連サイト
聞こえてきた世界大不況の足音(箭内昇氏)〔BIZ〕
金融大津波の波及シナリオを読む(斎藤精一郎氏)〔BIZ〕

2008年10月3日金曜日

金融安定化法可決もNY株続落、景気先行き懸念再燃

金融安定化法可決でもNY株は続落、景気先行き懸念が再燃

金融安定化法案が可決されたものの株価は大幅下落し3日のニューヨーク株式市場は、
米雇用情勢悪化から景気後退懸念が強まり、ダウ平均株価(30種)の終値は前日比157・47ドル安の1万325・38ドルと3日連続で下落し、約2年11か月ぶりの安値となった。
 ハイテク銘柄が中心のナスダック店頭市場の総合指数も、同29・33ポイント低い1947・39で取引を終えた。
 3日は米下院で緊急経済安定化法(金融安定化法)の修正案が可決されるとの期待感が高まり、ダウ平均は一時313ドル高まで上昇した。しかし、法案可決後は、同日発表された米雇用統計の悪化で景気先行き懸念が再燃し、取引終了にかけて売りが優勢となった。
 ダウ平均は、この1週間で817ドル下落し、s下落率は7%に達した。
(2008年10月4日11時09分 読売新聞)
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 ダウ平均 店頭市場 ナスダック ダウ平均株価 景気後退 
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2008年10月1日水曜日

広がる米金融不安 更新:10月01日 07:00

(10/1)世界の株式時価総額、2000兆円目減り、金融危機が直撃
 世界の株式時価総額が急減している。9月末の主要な証券取引所の株式時価総額合計は、過去最高だった2007年10月末に比べ2000兆円以上減ったもようだ。米金融危機を受けた同時株安で世界の名目国内総生産(GDP)の4割強に相当する価値が目減りした。株安による家計や年金の資産減少が消費や投資を冷やし、世界の実体経済に影を落とす懸念が広がっている。 国際取引所連盟(WFE)が集計する世界の株式時価総額は8月末で49兆628億ドル(約5100兆円)と、昨年10月末に比べ14兆ドル減少。一方、世界の株価動向を反映する指数で、米モルガン・スタンレー系が算出する「MSCI世界株指数」は8月末に比べて直近は14%下落している。ここから推計すると、9月末の世界の時価総額は42兆ドル前後まで減少している公算が大きく、昨年10月末のピークの3分の1に当たる21兆ドル(2100兆円)前後が目減りした計算だ。

「広がる米金融不安」記事一覧
(10/1)米金融危機、過去最大の財政負担に
(10/1)株安・円高で実質GDP0.1―0.2ポイント下振れ NEEDS試算
(9/30)「米経済は危機的な局面」 米大統領、金融法案の早期議決求める
(9/30)日米欧連携、ドル供給倍増65兆円、銀行間金利は高止まり
(9/30)金融安定化法案の修正案、週内策定めざす 米政権
(9/30)日米同時株安「国内経済にも打撃」 外需や雇用、悪化の恐れ
(9/29)米金融安定化法案、難航の公算 「ウォール街救済」に疑念
(9/30)日銀、2兆円の即日供給オペを通知――10日連続の即日供給
(9/29)EU、日米に金融安定で協調要請 仏大統領表明
(9/29)米下院、金融安定化法案を否決 共和党から大量の造反
(9/29)AIG、アリコジャパンに資本注入 1000億円弱
(9/29)米下院、金融安定化法案を否決
(9/29)三菱UFJ、モルガンに21%出資で最終合意 総額9500億円
(9/29)ワコビア、シティが救済 米政府、損失保証で支援
(9/29)日米欧10中銀、ドル供給65兆円に倍増 金融危機の欧州波及で
(9/29)三菱UFJ、米モルガン・スタンレー株を9500億円で取得
(9/29)米シティ、ワコビアを買収
(9/29)欧州市場、金融株が急落 ロンドン株3.62%安
(9/28)ワコビア銀買収、シティなど2行名乗り 交渉本格化
(9/29)独金融機関、不動産金融に緊急融資
(9/29)三菱UFJ、モルガン・スタンレーに20%出資へ
(9/29)英銀B&B、預金などスペイン銀に売却、債権は英政府引き受けへ
(9/28)米金融安定化法案、10月1日成立へ 下院共和党幹部も賛成明言
(9/28)欧州大手銀フォルティス、ベネルクス3国が部分国有化 危機回避へ
(9/29)日銀、短期市場に1.5兆円資金供給 9営業日連続
(9/29)米下院委員会、金融安定化法案を発表
(9/29)欧州市場、ドル銀行間取引ストップ 中銀供給に依存長期化
(9/28)米金融安定化法案、政府・議会が大筋合意 公的資金を分割投入
(9/28)米金融安定化法案、大筋合意 米メディア報道
(9/28)強弱交錯、相場の変動幅が拡大 金融市場動揺
(9/28)金融市場、動揺収まらず ドルの取引が停滞
(9/27)米政府と議会、金融安定化法案の協議を続行
(9/26)マケイン・オバマ両氏、金融危機対応で論戦 米大統領選討論会
(9/26)フォルティスCEOが退任
(9/26)米大統領、英仏首脳と金融問題で相次ぎ協議
(9/26)米金融安定化法案、修正協議を継続 下院共和との調整焦点
(9/26)米銀10位ナショナル・シティ株が急落
(9/26)米銀ワコビアが身売り検討、3行が買収に関心 米メディア報道
(9/26)破綻の米リーマン・ブラザーズ幹部、資産処理へ 美術コレクション、別荘など 米WSJ紙
(9/27)AIG、スター生命とエジソン生命の売却検討 国内リストラ
(9/27)安定化法案の修正協議、米大統領選にらみ「金融攻防」
(9/27)フォルティス、資産売却で50億-100億ユーロの調達検討
(9/26)金融安定化法案 米政府・議会、協議を再開
(9/26)JPモルガン、増資規模を20億ドル増額
(9/26)豪政府、3500億円拠出し住宅ローン証券購入 住宅市場テコ入れ
(9/26)「議会は直ちに行動を」 米大統領、金融法案巡り緊急声明
(9/26)破綻のW・ミューチュアル、NYの店舗に大きな混乱なし
(9/26)HSBC、投資銀行部門で1100人削減
(9/26)欧州中銀など、期限1週間のドル資金を市場に供給
(9/26)韓国、1兆円以上のドルを市場に緊急供給 米金融不安に対応
(9/26)金融再編、米地銀が焦点に ファンドも関心
(9/25)米国発の金融危機、欧州が警戒 仏大統領ら「成長に影響」
(9/25)米金融安定化法案の決着持ち越し、選挙の影
(9/25)米英首脳、金融危機対応で会談へ
(9/25)米貯蓄金融最大手が経営破綻 JPモルガン、買収発表
(9/25)金融安定化法案、週明けにらみ再協議 米政府・議会
(9/26)野村のリーマン欧州・中東部門買収、取得金額わずか2ドル
(9/24)米金融対策、報酬制限で歩み寄りも示唆
(9/25)日銀、初のドル供給「札割れ」 国内大手銀など応札手控えか
(9/24)金融危機、EUの実体経済に打撃も 欧州委員が議会表明
(9/24)米大統領「経済は危機的」 金融支援策の支持訴え
(9/24)世界の金融機関の損失、138兆円に IMF専務理事見通し
(9/25)「リーマン」ブランド消える 野村、買収事業「ノムラ」で展開
(9/25)米AIG資産売却候補、来週にもリスト
(9/24)三菱UFJ、モルガン出資比率決定へ資産調査
(9/24)FRB議長が議会証言「金融システム、異常な緊張に直面」
(9/24)三井住友、ゴールドマンに要請あれば出資も
(9/24)日銀、1兆5000億円即日供給 6営業日連続、総額14兆円に
(9/23)ゴールドマン、75億ドル増資、バフェット氏投資会社50億ドル支援
(9/24)野村、欧州でも存在感 リーマン部門買収で営業網一気に拡大
(9/23)FRB、銀行株主向けの規制を緩和 出資しやすく
(9/23)金融危機、長期化なら経済縮小 FRB議長が米議会証言
(9/23)米政府・議会、監視機関設置で合意 金融安定化法案で
(9/23)ポールソン米財務長官 不良資産買い取り「経済下支えに最も効果的」
(9/23)野村、リーマン欧州・中東部門も買収で基本合意
(9/22)FRB、銀行株主の取締役派遣規制を緩和 三菱UFJに適用も
(9/22)ワシントン・ミューチュアル「金融耐力」下げ・ムーディーズ
(9/23)外銀、なお資金調達難 金利、国内勢より0.4%高く
(9/22)不良資産買い取り、金融庁長官「現地点で具体的要請なし」
(9/22)野村、米リーマンのアジア部門買収で基本合意
(9/22)経営者報酬制限や政府株式保有を 米上院民主が金融法案修正案
(9/22)米SEC、空売り禁止の対象追加 みずほFGなど31社
(9/22)三菱UFJ、モルガンに20%出資 最大9000億円
(9/22)G7が緊急共同声明、国際金融安定化へ「あらゆる措置」
(9/22)キーエンス、リーマンとAIGの社債70億円保有
(9/22)新生銀の9月中間、赤字に転落 リーマン破綻で引き当て処理
(9/22)リーマン破綻で未発行の国債、累計4095億円に
(9/22)米大統領「金融安定措置、取り続ける」 中国主席と電話協議
(9/22)野村、リーマンのアジア部門買収で最終調整
(9/22)ゴールドマンとモルガン、銀行持ち株会社に FRBが承認
(9/22)米リーマンのアジア部門取得、野村など3社が名乗り 英紙報道
(9/22)米金融危機、産業界も懸念 消費動向・資金面に関心
(9/22)不良資産買い取り「米から要請ない」 金融庁
(9/22)米金融機関、不良資産を切り離し 政府案、実行面で課題多く
(9/22)リーマンの主要事業譲渡を承認 米裁判所
(9/22)金融不良資産買い取り、日欧に協調促す 米財務長官
(9/20)米業種別株価、金融株の上昇突出
(9/21)米金融危機、日中で懸念共有 トヨタ会長ら胡主席と会談
(9/21)15―19日の米株式市場、金融株の上昇突出 S&P業種別株価
(9/20)米、最大75兆円の不良資産買い取り案を議会に提示
(9/21)外貨建て担保に資金供給、日米欧6中銀が検討
(9/21)主要国、一斉に株価対策 空売り禁止や公的資金活用
(9/19)金融市場、激動の1週間 NY株終値368ドル高
(9/19)米SEC、相場操縦の調査を拡大
(9/19)米金融再編めぐり、資金出し手に野村が浮上 欧米メディア
(9/19)ドイツ政府も「金融株の空売り」を禁止
(9/19)米、金融安定へ総合対策 公的資金数十兆円、貯蓄型投信を保護
(9/19)FRB、新たな資金供給策を発表
(9/18)米政府の金融安定化対策、公的資金の投入焦点
(9/18)中国の政府系ファンド、モルガン・スタンレーに出資検討・英紙
(9/18)米財務省、つなぎ国債10兆5000億円発行へ FRB支援で
(9/19)日銀、3兆円の資金供給 4日連続、金利上昇防止
(9/19)FRB、金融機関向け貸し出し急増 資産の「質」、劣化進む
(9/18)米、不良資産買い取り検討 金融安定へ新機関も視野
(9/18)米パトナム、機関投資家向けMMFを清算 解約急増に対応
(9/19)米、不良債権の処理機関 金融安定へ総合対策を検討
(9/19)AIGの会長兼CEOに元オールステートCEOのリディ氏
(9/19)米、不良債権処理機関の設立検討 議会と協議へ
(9/19)リーマン日本法人の部門買収に英バークレイズが浮上
(9/18)米大統領、金融市場安定に向け行動 緊急声明
(9/18)ロシア、株買い支えに2兆円 緊急市場安定化策を発表
(9/18)日米欧6中銀、ドルを緊急供給 日銀、FRBから6兆円
(9/18)英ロイズ、住宅融資最大手HBOSを買収 欧州でも金融淘汰
(9/18)損保協会長、AIG問題「大きな危機は回避」
(9/18)米、金融危機対策で空売り規制拡大 全銘柄対象
(9/17)米、窮余のAIG救済 一転「政府主導」に
(9/17)「実質マイナス」金利長期化へ FRB、金融不安解消に配慮
(9/17)AIG、リース子会社売却へ トップ交代、リストラ急ぐ
(9/17)米国債を臨時発行 財務省、FRBへの資金供給を支援
(9/17)首相、「円滑な資金供給の確保に万全を」 諮問会議で
(9/17)自民、金融安定化求め提言 民主は対策チーム
(9/17)英ロイズ、住宅融資最大手と合併交渉 欧州でも金融再編加速
(9/17)米金融危機、「解決に険しい道のり」 日銀総裁が会見
(9/17)金融取、リーマン建玉の処理方法を決定
(9/17)国内主要行のリーマン向け債権、総額3200億円 金融庁が公表
(9/17)茂木金融相、AIG救済を「歓迎」
(9/16)AIG破綻なら「大惨事」 米政府、金融恐慌を警戒
(9/16)米財務長官が声明、FRBのAIGへの融資決定を支持
(9/17)リーマン破綻の影響、与謝野氏「ハチが刺した程度」
(9/17)日銀、政策金利据え置き 決定会合
(9/16)AIG、米政府管理下に FRBが9兆円融資
(9/16)英バークレイズ、リーマンの北米投資銀業務の買収発表
(9/17)リーマン系列2社、民事再生法の適用申請
(9/16)AIG救済、9兆円融資 米政府が株式79.9%取得
(9/16)米大統領、財務長官らと金融問題協議 市場安定努力を評価
(9/17)日銀、2兆円を即日資金供給
(9/16)AIG救済に9兆円融資 FRBが発表
(9/17)バンカメのメリル救済合併 提携先邦銀は安堵
(9/17)国内景気、外需下振れに警戒感 リーマン破綻受け
(9/17)政府・日銀、協調介入も視野 リーマン破綻受け
(9/17)市場、リスク回避一段と リーマン破綻
(9/17)リーマン破綻、企業は一段のドル安・円高を警戒
(9/17)リーマン破綻、新生銀は損失最大で380億円に
(9/17)リーマンの円建て外債、1950億円債務不履行に 過去最大級
(9/16)米、政策金利据え置き 「金融市場の緊張、著しく高まった」
(9/16)リーマン破綻、余波続く 日米欧36兆円追加供給
(9/16)リーマン日本法人破綻、戦後2番目の負債総額
(9/16)英バークレイズがリーマンの米投資銀行事業の買収検討
(9/16)リーマン証券社長が会見 「早急にスポンサー見つけたい」
(9/16)経団連会長「山一証券を思い出す」 リーマン破綻
(9/16)ゴールドマンの6-8月決算、70%減益
(9/16)リーマン破綻、邦銀など損失処理も 業績圧迫要因に
(9/16)欧州中銀、10兆円追加資金供給 市場の動揺抑制へ
(9/16)英中銀と欧州中銀、金融市場に緊急資金供給
(9/16)リーマン・ブラザーズ日本法人、民事再生法の適用申請
(9/16)サブプライム問題を巡る主な動き<表>
(9/15)AIG支援へ民間融資枠創設を要請 FRB、700億―750億ドル
(9/15)湾岸産油国株、一斉に急落
(9/15)バンカメのメリル救済合併、09年3月までに完了へ
(9/15)日本の金融機関、リーマン向けに1700億円融資 あおぞら銀など
(9/15)金融庁、リーマン日本法人に業務停止命令 26日まで
(9/15)市場安定へ議会などと協力 リーマン破綻で米財務長官
(9/15)米リーマン、経営破綻 破産法を申請
(9/15)米リーマン、破産法適用申請へ バンカメはメリルを救済合併
(9/15)リーマン・ブラザーズ証券、取引資格停止へ 東証
(9/15)リーマン破綻で欧州中銀が短期資金緊急供給 4兆5600億円
(9/15)独連銀「海外の監督当局と緊密に連携」 リーマン破綻で声明
(9/15)金融庁、リーマン日本法人に国内資産の保有命令
(9/15)リーマンの独国内拠点に業務一時凍結命じる 独連邦金融監督庁
(9/15)リーマン破綻で英金融当局が声明 「英法人取引清算、速やかに」
(9/15)英中銀「市場安定に適切な措置」 リーマン破綻受け声明
(9/15)FRB、資金供給制度を拡充 金融10社が基金700億ドル
(9/15)リーマンの顧客資産保護、米SECが対応方針
(9/15)リーマンと日本の金融機関の取引、金融庁が緊急調査
(9/15)米保険大手AIG、FRBにつなぎ融資申請 リストラ策発表へ
(9/15)リーマン、破産法申請へ バンカメはメリル買収で合意
(9/15)バンカメ、メリル買収を発表 総額500億ドル
(9/15)リーマン、資産運用部門などの売却交渉は継続
(9/15)リーマン破綻 金融不安、収束には時間も
(9/15)米リーマン、破産法申請へ 身売り交渉まとまらず
(9/15)バンカメ、メリル買収を発表
(9/14)SEC、リーマンの顧客資産保護へ主要国当局と連携
(9/14)米大手金融10社、共同で700億ドルのファンド設立 資金繰り相互支援
(9/14)米FRB、市場への資金供給制度拡充 担保拡大など
(9/14)バーナンキFRB議長「市場の混乱を緩和」 資金供給拡大で
(9/14)AIG、NY連銀につなぎ融資を要請
(9/14)AIGが事業売却、増資も計画
(9/14)欧米主要金融、リーマン向けデリバティブ取引を整理 破綻申請に備え
(9/14)バンカメとバークレイズ、リーマン買収交渉から撤退か 米報道
(9/14)米リーマン、不良資産の分離浮上 共同買い取り巡り調整
(9/13)リーマン問題、協議大詰め 不良資産、民間買取案も浮上
(9/13)米当局、リーマンの公的救済に慎重 ベアーなどとは一線
(9/13)買い手候補、一部の資産にのみ関心 買収後の損失嫌う
(9/13)NY連銀と米金融機関首脳、リーマン問題で緊急協議 米紙報道
(9/13)米財務長官・NY連銀・金融トップ、リーマン問題で緊急会合
(9/12)米政府、金融市場を注視 リーマン買収問題などで
(9/12)リーマン買収でバンカメ、共同入札検討 中国のファンドなどと
(9/12)リーマン、株急落一段と窮地に 再建策に失望感
(9/12)リーマン売却、時間との戦い 米財務省やFRB、仲介の行方焦点
(9/12)リーマン買収、バンカメ連合検討 中国ファンドも参加、英紙報道
(9/11)米政府、リーマンの買収交渉仲介か 米紙報道、バンカメなど浮上
(9/10)米リーマン、4200億円赤字 6-8月
(9/10)米リーマン、サブプライム関連損失8300億円 6―8月
(9/10)米リーマンへの出資交渉が事実上決裂 韓国産業銀行
(9/10)米リーマン、決算発表を10日に前倒し 「戦略的構想」も公表
(9/9)リーマン株45%急落 10日発表の再建策に市場が注目
(8/20)米リーマン、リストラ圧力強まる
(8/17)米リーマン、資産4兆円売却検討 英紙報道
(6/16)米リーマン、3000億円赤字発表 3―5月
(6/12)リーマン社長ら、赤字見通しで引責辞任 3―5月
(6/9)米リーマンの3―5月、2900億円赤字 6300億円増資
(3/31)米リーマン、3000億円資本増強、サブプライム損失受け